上記のように、私は遠回りをして
設計事務所を立上げました。
実は若い頃にはその面で大きな
コンプレックスを持っていました。
ただその長い道のりがあったから
こその独自のスタイルであり、
施工・営業・不動産企画・
多種多様な用途の設計、
それらのどれがかけても今の動きは出来なかったと感じています。
この総合力とフットワークの軽さがARHMSの強みです。
実際に「建築設計のテクニカルな
解決能力」と
「不動産の経験」が裏付けとなって、
非常に多くの問い合わせを
頂いております。
そして、我々は今
21世紀の日本に生きています。
大きな時代の転換期に
この国に生まれ、
建築・都市について考える時、
目指すべきところは
「自然との共生」と「日本の再興」だと考えます。
古来より我が国では
自然に抗うのではなく、
和の心を以って共に生きることで、
花鳥風月のような自然に対する
誇るべき美学を養って参りました。
グローバリズムにより様々な分野で国境がなくなっていく中、
私達は先人から受け継いだ日本の心や伝統・文化を活かし、
次世代に繋いでいく役割を
担っています。
クライアントの利益の最大化を通し、人が集まり地域が活性化され、
ひいては日本を元気する事を
ミッションとし活動しています。
ぜひ、価値観を共有出来る
近い想いを持つあなたと共に
この活動を広げて行きたいと考えています。